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チーム紹介
WORLD RUGBY FOOTBALL CLUB
TEAM HISTORY TEAM PROFILE 2006
1984年創部
ある日の朝礼で、畑崎 前社長から「ラグビー経験があるものはこの場に残るように」と突然の言葉。その一言から、ワールドラグビー部の歴史は始まった。「グループ社員が心を一つにして熱く燃えられるもの」との趣旨にもとづき、昭和59年4月、部員16名でチームが発足した。上は創部当時のメンバー。ユニフォームは白地のジャージにブルーのワールドマークとブルーのパンツだった。
S.59
4月、「グループ社員が心を一つにして熱く燃えられるもの」との主旨から、
部員16名で創部、兵庫県社会人リーグ加盟。
初代部長に畑崎廣敏社長、監督中島誠二郎、主将中田章浩がそれぞれ就任。
白地にブルーのマークのファーストジャージを着用。
6月、初の練習試合で勝利を収める(対甲南大学26-4○)。8月、淡路島で強化合宿を実施。
兵庫県社会人Bリーグへ加入、4戦全勝で優勝
対 古野電気 96-0○、対 住友金属尼崎−不戦勝○
対 千僧自衛隊−不戦勝○、対 東芝姫路 58-0○
姫路自衛隊(不戦勝)を破り、兵庫県社会人Aリーグへ昇格
全国社会人大会近畿予選1回戦敗退(対 電々近畿 3-29●)。
S.60
ワールドブルーのファーストジャージを着用。
兵庫県社会人Aリーグを6戦全勝で優勝
対 旭ガラス 66-0○、対 川崎製鉄 84-3○、対 神鋼加古川 64-0○、
対 大阪チタニウム 66-0○、対 新日鉄広畑−不戦勝○、対 ガデリウス 78-0○
千里馬クラブ(15-13○)、伊丹自衛隊(不戦勝○)を破り、
関西社会人Cリーグへ昇格
全国社会人大会近畿予選1回戦敗退(対三菱自工京都4-26●)。
S.61
関西社会人Cリーグを7戦全勝で優勝
対 古河アルミ 64-0○、対 小松製作所 120-0○、対 伊丹市役所 56-0○、
対 堺市役所 34-0○、対 新日鉄堺 104-0○、対 大阪クラブ 64-8○、対 鐘化高砂 84-0○
大阪消防局(31-10○)、関西電力(49-0○)を破り、関西社会人Bリーグへ昇格
滋賀県庁(26-0○)、三菱京都(41-10○)を破り、全国社会人大会初出場。
大会は2回戦敗退。
対 アジア共石18-3 ○、対 東芝府中0-24 ●
S.62
2月、英国アライドスチール社と対戦、大乱闘で喧嘩に勝つも試合は敗れる(13-15●)
第42回国民体育大会(沖縄)出場、準優勝。
関西社会人Bリーグを7戦全勝で優勝
対 京都教員 33-22○、対 日本新薬 38-0○、対 大阪ガス 50-0○、
対 滋賀県庁 44-0○、対 NTT関西 46-9○、対 京都市役所 51-3○、対 ユニチカ 32-4○
奈良クラブ(31-6○)を破り、関西社会人Aリーグへ昇格。
(全国社会人大会兵庫予選で大阪機工を150-3○で下す:過去最高得点)
全国社会人大会ベスト4進出
対 アジア共石 73-3○、対 大阪府警 27-12○、対 東芝府中 6-16●
S.63
3月、リンカーン大学来日(10-14)、6月、サブグランド完成。
第43回国民体育大会(京都)出場、2回戦進出。
関西社会人Aリーグ5勝2敗、2位
対 近鉄 50-6○、対 トヨタ自動車 12-21●、対 三菱京都 48-10○、
対 大阪教員 70-0○、対 本田技研 22-8○、対 大阪府警 12-16●、対 神戸製鋼 22-11○
(トヨタ自動車に敗れ、リーグ戦31連勝でストップするも、神戸製鋼から初勝利を奪う)。
全国社会人大会1回戦敗退
対 サントリー 7-17●
H.1
関西社会人Aリーグ5勝2敗、3位
対 大阪府警 42-9○、対NTT関西 36-15○、対 三菱京都 46-6○、
対 トヨタ自動車 6-24●、対 本田技研 31-12○、対 近鉄 10-6、対 神戸製鋼 10-18●
全国社会人大会2回戦敗退
対 リコー 47-9○、対 神戸製鋼 3-34●
H.2
2月、メイングランド完成、主将に南英雄が就任。
7月、初のニュージーランド遠征を実施。
関西社会人Aリーグ5勝2敗、3位
対 大阪府警 34-12○、対 本田技研 23-3○、対 NTT関西 42-10○、
対 神戸製鋼 6-7●、対 近鉄 20-9○、対 トヨタ自動車 9-34●
全国社会人大会2回戦敗退
対 NEC 21-16○、対 三洋電機 8-28●
H.3
8月、海外施設クライストチャーチパーク(ニュージーランド)完成、記念式典を挙行。
関西社会人Aリーグ3勝4敗、5位
対 三菱京都 66-9○、対 本田技研 6-20●、対 近鉄 21-10○、対 NTT関西 34-16○、
対トヨタ自動車 10-22●、対 大阪府警 15-25●、対 神戸製鋼 13-48●
全国社会人大会1回戦敗退
対 三洋電機 15-29●
H.4
クライストチャチクラブと姉妹クラブ提携。
セカンドジャージにクライストチャーチクラブのジャージデザインを使用。
主将に松尾勝博が就任。
9月、ゴールデンオールディーズ来日しOBチームと交流試合を行なう。
関西社会人Aリーグ2勝5敗、5位
対 トヨタ自動車 0-28●、対 大阪府警 39-6○、対 近鉄 24-27●、対 本田技研 15-19●、
対 NTT関西 55-17○、対 三菱京都 12-20●、対 神戸製鋼 11-50●
全国社会人大会2回戦敗退
対 日新製鋼 31-17○、対 リコー 23-27●
H.5
第48回国民体育大会(徳島)出場、2回戦進出。
関西社会人Aリーグ6勝1敗、2位
対 本田技研 32-17○、対 三菱京都 53-3○、対 NTT関西 40-11○、
対 近鉄 31-18○、対トヨタ自動車 42-10○、対 ユニチカ 21-20○、対 神戸製鋼 6-12●
(トヨタ自動車から初勝利を奪う)
全国社会人大会出場 ベスト4
対 伊勢丹 56-15○、対 サントリー 21-15○、対 三洋電機 11-41●
H.6
第49回国民体育大会(愛知)初優勝。
関西社会人Aリーグ7戦全勝で初優勝
対 三菱京都 68-17○、対 大阪府警 57-12○、対 近鉄 34-24○、対 NTT関西 68-0○、
対 本田技研 40-14○、対 トヨタ自動車 27-22○、対 神戸製鋼 25-24○
(神戸製鋼の連勝を71でストップさせ、初の関西チャンピオンに輝く)
全国社会人大会ベスト4
対 伊勢丹 39-19○、対 三菱自工京都 53-21○、対 東芝府中 16-37●
H.7
ヘッドコーチに中田章浩、主将に徳原英世が就任。
第50回国民体育大会(福島)ベスト4進出。
関西社会人Aリーグ5勝2敗、3位
対 大阪府警 48-13○、対 本田技研 42-10○、対 三菱京都 39-10○、
対 NTT関西 40-12○、対 近鉄 53-13○、対 トヨタ自動車 16-32●、対 神戸製鋼 9-31●
全国社会人大会予選リーグ敗退
対 ユニチカ 88-3○、対 東芝府中 3-39●、対 日新製鋼 20-30●
H.8
ヘッドコーチに松尾勝博が就任。7月、初のオーストラリア遠征を実施。
関西社会人Aリーグ3勝2敗2分、4位
対 NTT関西 63-22○、対 近鉄 45-45△、対 ユニチカ 75-5○、対 本田技研 32-32△、
対 トヨタ自動車 20-47●、対 三菱京都 56-18○、対 神戸製鋼 10-74●
全国社会人大会予選リーグ敗退
対 東芝府中 11-35●、対 NEC 25-33●、対 ニコニコドー 55-27○
H.9
コーチ制を廃止、主将に新井泰英、副将に藤掛三男が就任。
3月、クライストチャーチクラブ来日(28-26○)。
8月、初の北海道合宿を実施。
自社ブランド「adabat/アダバット」のジャージを着用。
関西社会人Aリーグ5勝2敗、3位
対 近鉄 40-26○、対 本田技研 50-16○、対 豊田自動織機 49-16○、対 三菱京都 96-8○、
対トヨタ自動車 8-32●、対 神戸製鋼 24-36●、対 NTT関西 45-43○
全国社会人大会予選リーグ
対 ヤマハ発動機 55-12○、対 マツダ 53-29○、対 サントリー 27-41●
全国社会人大会決勝トーナメント ベスト8
対 東芝府中 24-45●
H.10
オーストラリア(クイーンズランド州)よりバーカー氏をヘッドコーチに招聘。
コーチ松本哲治、主将にベイツリチャードが就任。
関西社会人Aリーグ5勝2敗、3位
対 本田技研 34-31○、対 ヤマハ発動機 47-26○、対 豊田自動織機 47-27○、
対 NTT関西 68-15○、対トヨタ自動車 6-24●、対 神戸製鋼 10-19●、対 近鉄 16-15○
全国社会人大会予選リーグ
対 三洋電機 18-43●、対 マツダ 64-14○、対 豊田織機 55-10○
全国社会人大会決勝トーナメントベスト8
対 サントリー 8-64●
H.11
オーストラリア(クイーンズランド州)よりハワード・ジェイク氏をヘッドコーチに招聘。
関西社会人Aリーグ4勝2敗1分、3位
対 豊田自動織機 37-7○、対 近鉄 34-18○、対 鐘淵化学 43-28○、対 本田技研鈴鹿 70-26○、
対トヨタ自動車 11-31●、対 神戸製鋼 19-22●、対 ヤマハ発動機 20-20△
全国社会人大会予選リーグ
対 東芝府中 38-36○、対 セコム 51-14○、対 リコー 26-16○
全国社会人大会決勝トーナメント 準優勝
準決勝戦 対NEC 25-14○ 、決勝戦 対神戸製鋼 26-35●
日本選手権トーナメント ベスト4
対 同志社大学 66-15○、準決勝 対トヨタ自動車 19-21●
H.12
オーストラリアより、プラストゥ、ウエスト、グランド新外国人3選手が加入。
関西社会人Aリーグ4勝3敗、3位。
対 鐘淵化学 58-13○、対 近鉄 18-21●、対 本田技研鈴鹿 38-17○、対 豊田自動織機 24-14○
対 神戸製鋼 23-44●、対トヨタ自動車 33-72●、対 ヤマハ発動機 33-9○
全国社会人大会 ベスト8
対 三洋電機 22-20○、準々決勝 対 NEC 14-36●
H.13
ニュージーランドよりマーク ディ・ゴルディ、ロビー・ジョンソン、
新入社員として大西将太郎、南 繁治、山本 幸宏の新加入メンバー5名が入部。
関西社会人Aリーグ4勝3敗、5位
対 豊田自動織機 33-16○、対 本田技研 67-13○、対 鐘淵化学 57-11○、
対 ヤマハ発動機 14-15●、対 トヨタ自動車 24-23○、対 神戸製鋼 22-38●、対 近鉄 25-36●
全国社会人大会 ベスト8
対 サニックス 44-31○、対 神戸製鋼 12-80●
H.14
オーストラリアよりデス・キッサーン氏をヘッドコーチに招聘。
関西社会人Aリーグ6勝1敗、2位
対 近鉄 44-25○、対トヨタ自動車 30-3○、対 ヤマハ発動機 26-27●、対 神戸製鋼 24-19○、
対 本田技研 52-29○、対 鐘淵化学 39-21○、対 豊田自動織機 38-17○
全国社会人大会予選リーグ敗退
対 NEC 14-35●、対 リコー 25-36●、対 トヨタ自動車 23-20○
(トヨタとの互いにトップリーグ入りを懸けた重要な一戦。前半に大きく引き離されるも、
後半の劇的な追い上げによって大逆転勝利を奪い、翌年からのトップリーグ入りを果たした。)
H.15
ジャパンラグビートップリーグが開幕!。福岡幸治が初代ベストキッカーに選ばれる。
トップリーグ・リーグ6勝5敗、5位
第1節/対 ヤマハ発動機ジュビロ 24-26●、第2節/対 サントリーサンゴリアス 12-31●
第3節/対 東芝府中ブレイブルーパス 32-52●、第4節/対 三洋電機ワイルドナイツ 48-39○
第5節/対 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 20-32●、第6節/対 NECグリーンロケッツ 46-24○
第7節/対 リコーブラックボムズ 38-10○、第8節/対 クボタスピアーズ 37-21○
第9節/対 福岡サニックスボムズ 15-28●、第10節/対 近鉄ライナーズ 41-12○
第12節/対 セコムラガッツ 36-10○
トップリーグ・マイクロソフトカップ2004
1回戦/対 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 27-35●
日本選手権大会
4回戦/対 早稲田大学 26-16○、5回戦/対 ヤマハ発動機ジュビロ 20-36●
H.16
ジャパンラグビートップリーグ9位でマイクロソフトカップへの出場を逃す。
トップリーグ・リーグ4勝7敗、9位
第1節/対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 3-51●、第2節/対 クボタスピアーズ 27-25○
第4節/対 リコーブラックラムズ 13-10○、第5節/対 神戸製鋼 コベルコスティーラーズ 20-34●
第6節/対 三洋電機ワイルドナイツ 28-23○、第7節/対 ヤマハ発動機ジュビロ 10-37●
第8節/対 サントリーサンゴリアス 16-42●、第9節/対 東芝府中ブレイブルーパス 19-47●
第10節/対 NECグリーンロケッツ 31-33●、第11節/対 日本IBMビッグブルー 28-37●
第12節/対 近鉄ライナーズ 35-27○
トップリーグ入れ替え戦
対 ホンダヒート 49-0○
H.17
ジャパンラグビートップリーグ9位でマイクロソフトカップへの出場を逃す。
トップリーグ・リーグ5勝5敗1分、9位
第1節/対 セコムラガッツ18-3○、第2節/対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ25-28●、
第3節/対 NECグリーンロケッツ6-27●、第4節/対 ヤマハ発動機ジュビロ6-3○、
第6節/対 クボタスピアーズ10-10△、第7節/対 東芝府中ブレイブルーパス13-24●、
第8節/対 福岡サニックスブルース11-5○、第9節/対リコーブラックラムズ33-10○、
第10節/対 三洋電機ワイルドナイツ21-7○、第11節/対神戸製鋼コベルコスティーラーズ15-26●、
第12節/対 サントリーサンゴリアス5-47●
トップリーグ入れ替え戦
対 NTT東日本50-8○
H.18
6月 部長、兼GMに東田哲也が就任。
公式戦ジャージのデザインを変更、
1stジャージに「TAKEO KIKUCHI」、2ndジャージに 「UNTITLED」のロゴを採用。
トップリーグ・リーグ1勝12敗、14位。 次年度よりトップウエストへの降格が決まる。
第1節/対 セコムラガッツ 22-33●、第2節/対 福岡サニックスブルース 19-35●
第3節/対 東芝ブレイブルーパス 3-48●、第4節/対 三洋電機ワイルドナイツ 7-53●
第5節/対 ヤマハ発動機ジュビロ 22-40●、第6節/対 NECグリーンロケッツ 23-34●
第7節/対 コカ・コーラウエストレッドスパークス 12-29●
第8節/対 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 12-29●、第9節/対 クボタスピアーズ24-28●
第10節/対 日本IBMビッグブルー 19-12○、第11節/対 サントリーサンゴリアス 12-59●
第12節/対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ 10-46●、第13節/対 リコーブラックラムズ 26-35●